「では若者に死ねと言うのか」 高齢者の「年金減額取り消し訴訟」に現役世代が猛反発
2.5%引き下げられた年金減額の措置を違憲だとして、全国の年金受給者が国の決定取り消しを求めた訴訟に波紋が広がっている。もちろん高齢者に死ねということではない。
原告によると、生活の苦しい受給者から「年寄りは死ねと言うのか」という声が届いているというが、今の高齢者よりも負担率がはるかに高い現役世代からは「若者に死ねっていうんだな」と反発は大きい。
http://www.j-cast.com/2015/06/01236657.html
しかしこれからの日本を背負う若者にしがみついてばかりいても未来は拓けない。