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2017年2月3日金曜日

和田アキ子、Twitterを止めていた

和田アキ子が2015年9月に始めたTwitterを2016年2月で止めていたことを明らかにした。

https://twitter.com/wadasoul2015

ツイート数は265に対して、フォロワー数は54,896。いいねは2に留まる。



フジテレビ放送の「バイキング」で、止めた理由を「ひとは叩くけど、自分は打たれ弱いのよ」と明かしたという。

実際にTwitterを眺めてみると、Tweet内容とは無関係なレスポンスがついており、その中には普段「アッコにおまかせ」の中で叩きまくっている反動のものとみられるものも多い。

自業自得としか言いようがない。


さらにお笑い芸人の狩野英孝が淫行疑惑を報じられた際に、同番組内で(狩野と同事務所の)出川哲朗に対して電話をかける用に要求したことについて、「パワハラ」ではないかと批判されたことも堪えているようだ。

和田は、「パワハラってさ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど。 本番始まる前に、出川に『(狩野と)同じ事務所ちゃうの?』って聞いたら同じ事務所っていうから、『ひょっとしたら(狩野に)電話するかも分かれへんで』って言っておいたから、出川はずっと顔が青かった。 了解は得てるんです。マネージャーも電話を用意してたんですよ」と弁解したようだ

テレビでのお約束といえばそれまでだが、実際には冠番組の司会者が要求すれば、そこに出させてもらっているゲストなど立場が弱い人間は従わざるを得ない。これは一般常識で言えばパワーハラスメント以外の何物でもない。



和田アキ子といえば、お昼の番組「アッコにおまかせ」で誰かれ構わず叩きまくり、それに反対しようものなら番組ゲストですら叩くという傍若無人ぶりを発揮している。

一体どんな権利があって?と思ってしまうが、今までは紅白連続出場記録という「大物歌手感」を背景にしてのものだったが、昨年末であっさりとその記録も止まってしまった。

紅白についても色々と未練たらしく語っており、何十回鐘を鳴らしたのかは不明だがこれで歌手という肩書も一般人には伝わらなくなってしまうことを考えると、精神的に不安定になるのも致し方ないところか。






2017年2月1日水曜日

宇多田ヒカル、マンモ検査で豊胸確認


歌手の宇多田ヒカルが、久しぶりにマンモグラフィー検査を受けたところ、検査前に豊胸手術を受けていないかを確認されたとツィートしている。

マンモグラフィー検査とは女性の乳がん検査の方法の一つで、おっぱいを上下に板状のもので挟み込んで検査をする。だから豊胸手術で何かを入れている場合に、検査途中にそれがじゃまになって検査できないということである。

これが超絶に痛いという検査で、女性の中には「二度と受けたくない」と言う人がいっぱいいるようだ。


宇多田ヒカルは、これについて「豊胸手術でおっぱい大きくなる代わりに乳がん検査が受けれないのは代償としては大きすぎる」と述べている。

この宇多田ヒカルのツィートはすでに大きな反響を読んでおり、エコー検査も受けたほうがいいという人や、同様にマンモ検査を受けた際に注意書きで書かれてて初めて知ったという女性も多数いるようだ。

整形手術の前には丁寧なデメリットの説明などしないのだろうが、どこかがおかしい。


なお宇多田ヒカルといえばかなり恵まれたスタイルの持ち主であるため、掲示板などでは「巨乳自慢?」などと揶揄する向きもあるようだ。



なお乳がんといえば闘病生活を公開していた北斗晶さんも有名だが、彼女によれば、日本人女性は乳腺密度が濃く、マンモグラフィでは真っ白に写ってしまう。乳がんも真っ白に写るため、区別がつかないのだという。つまり陽性反応してしまう)。

さらに、日本人女性に比べれば区別がつきやすいはずの欧米でも、アメリカでは保健福祉省がマンモグラフィー検査を受ける推奨年齢を40歳から50歳へと引き上げている。

またスイスの医療委員会では、マンモグラフィー検査が死亡率低下に寄与しないとして、マンモグラフィー検査推奨勧告自体を廃止している。


マンモグラフィー検査という前時代的な検査方法が主流のままというのも違和感を覚えるが、人間の半分を占める女性に特有の病気の検査方法について、大きな改善が望まれるところではある。