Google Chromeで画像を開いたときの黒背景を変更する
これを元通りに直したいと思います。
2017年4月ごろ(Chrome58)から、ChromeでYoutube再生が引っかかるようになったり、画像検索が重くなった場合の対処方法を書いておきます。 ニコニコ動画で重い場合についても追記しました。 ※Wordpresサイトに移行中です。Chromeの「新しい設...
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日本音楽著作権協会(JASRAC)がヤマハなどが運営するピアノ教室での楽曲演奏について、著作権料を徴収する方針であることが2日、分かった。
この日、都内で開かれた同協会の新年懇親会で、浅石道夫理事長(65)が発表した。関係者は「受講料を取ってますし、教育の一環とは違う。大手楽器メーカーにとって、音楽教室は楽器を売るためのビジネスモデルにもなっている」と説明。個人経営の教室も一部対象になるといい、音大や専門学校は「当分の間は保留」とした。
音楽教室は大手のヤマハ系列が約3300カ所で生徒数約39万人、河合楽器製作所は直営約4400カ所で生徒数約10万人。 JASRACの推定では、この大手2グループに他の事業者も加え、合計約1万1千カ所の教室があるという。そのうちウェブサイトなどで広く生徒を募集している教室約9千カ所を徴収対象とし、個人運営の教室は当面除外する方針だ。
音楽教室では、1人または数人の生徒と教師が練習や指導のために楽曲を演奏する。 JASRACは、生徒も不特定の「公衆」にあたるとして、この演奏にも演奏権が及ぶと判断。 作曲家の死後50年が過ぎて著作権が切れたクラシック曲も使われる一方、 歌謡曲や映画音楽などJASRACが管理する楽曲を使っている講座も多いとみて、 著作権料を年間受講料収入の2・5%とする案を検討している。7月に文化庁に使用料規定を提出し、 来年1月から徴収を始めたい考えだ。
徴収額は年間10億~20億円と推計。